旅の持ち物

旅行

旅行前の荷造りは悩みやすい。

色んなことを想定していくうちに、気が付けばリュックがパンパンに膨らんでいる。

後ほど何かを買ったりお土産を入れることになるため、出発前のリュックは半分ほど空間のゆとりを持っておきたいところ。

僕が旅をしていて必要だと思ったものを紹介していこう。

参考になれば幸いです。

1.衣類

上着・下着

まずは上着と下着。

一泊の旅行であれば、当日と翌日分を用意しておこう。

夏場は汗をかくため、半袖シャツを一、二枚多く備えておくといい。

タオル

宿以外の温泉に行くなら二枚持っていこう。

夏場は行動時にも使うため、三枚あるといい。

温泉施設に行く予定がないなら一枚で十分か。

タオル類はかさばるため、薄手の生地のものを選ぼう。

ハンカチ

ハンカチは必需品といっていい。

手を洗う時、ジェットタオルが設置されているとは限らない。

毎回リュックからタオルを取り出すのは、少々手間だ。

トイレに行った時など、即座に取り出せるよう、ポケットに入れておこう。

2.財布

現金
キャッシュカード・クレジットカード
免許証・保険証

キャッシュレス化が進んではいるが、やはり頼りになるのは現金。

現地では電子マネーが使えないことも多いため、予め旅の費用を財布に入れておこう。

向こうで何があるか分からないため、身分証明書も忘れてはいけない。

3.電子器具

充電器・携帯充電器

充電器は案外忘れやすいため、気を付けておこう。

写真を撮ったり何かを調べていると、思っているよりも電池が減る。

携帯充電器があれば旅先での精神的ゆとりが産まれるので、ぜひ持っていこう。

イヤホン(有線)

道中に音楽を聴くのも旅の楽しみだ。

無線のイヤホンは旅先でなくしやすいので、有線のものがおすすめ。

カメラ

カメラが趣味の人は忘れずに持っていこう。

せっかくの旅の写真は、綺麗に収めたいところ。

僕のはブレまくりで申し訳ない。

腕時計

腕時計はスマホで充分代用可能だが、好きな人は忘れずに。

愛着のある道具との旅はいいものだ。

僕は旅の時だけカシオのF-91Wを持っていく。

「チープカシオ」として有名な安い腕時計だ。

また、正確さゆえに時限爆弾のタイマーとして使用されたことでも有名である。

非常に軽く、頑丈で防水・アラーム・カレンダー・ストップウォッチ機能付き。

おまけに7年も電池寿命が持つ。

何より、気軽に着けられるところが気に入っている。

4.小道具

ティッシュ・除菌ジェル・汗拭きシート

急に鼻が詰まった時、ティッシュがないと結構焦る。

除菌系のグッズもあるといい。衛生は大切だ。

旅は移動で結構汗をかきやすいので、汗拭きシートがあると快適。

バンドエイド・薬

何かあった時のため、最低限の医療グッズも揃えておこう。

解熱剤・痛み止め・酔い止め・下痢止めなど。

いつ自分が体調を崩してしまうか分からない。

備えあれば憂いなしだ。

帽子・眼鏡・サングラス・目薬

旅では結構目を使うので、眼精疲労が溜まりやすい。

帽子とサングラスがあれば、真夏のえげつない日差しを防げる。

自然が多いところでは、直射日光を浴び続けて熱中症になることもあるため、気を付けておこう。

ビニール袋

商品を入れたりゴミ袋にしたり、とにかく汎用性に優れる道具。

向こうでも手に入るが、予め何枚か用意しておこう。

折りたたみ傘

旅先では、突然雨に見舞われることもある。

晴れでも折りたたみ傘は必ず持っていこう。

アイマスク・耳栓・エア枕

バスなど移動中ではアイマスク・耳栓・エア枕などもあるといい。

僕はどれも使ったことはないが、バスで前の席から音漏れしている時があった。

耳栓は気休め程度に持っていくといいかもしれない。

ノイズキャンセリングイヤホンなら、騒がしい場でも快適だと思われる。

5.個人的にあるとよかったもの

僕が実際に旅に出て、あると便利だと思ったものを紹介する。

スマホのデータ容量

忘れがちだが、旅先でスマホが機能しないと非常に困る。

旅の安定性は、スマホが握っているといっても過言ではない。

旅に出る前は、必ず容量を確認しておこう。

ウエストポーチ・サコッシュ

ウエストポーチに財布と充電器具を入れておくと、毎回大きなリュックを動かさずに済むので快適だった。

宿に到着してからも、これらがあれば軽装で動き回れる。

リュック内のスペース節約にもなるため、積極的におすすめする。

サブ財布

サブ財布にお金を分けて手元に持っておくと、万が一リュックが盗まれた時の保険になる。

交通機関で現金が必要になるケースが多いため、小銭は用意しておこう。

コンパクトジャケット

春や秋は着るものに困る。

できるだけ軽装で行きたいが、夕方から冷え込むことも珍しくない。

そんな時、さっと羽織れる折りたたみ式の上着があれば便利。

生地が薄く軽いものを忍ばせておこう。

撥水機能があると雨でも便利だ。

速乾タオル

使うタオルがさらっとしていると、清潔さを感じられて爽やかな気分になる。

一泊の旅行ではこれ一枚でいいのではと思えるほど。

夏場の頼もしい相棒となってくれるだろう。

速乾タオルならHOLIICのネオペシテマルがおすすめだ。

延長コード

人と旅行すると、部屋のコンセントが足りない時がある。

宿に貸し出しがあればいいが、ないと困る。

下調べで宿になさそうなら、用意しておこう。

USB充電器

充電器があれば充分だが、僕は百均のUSBアダブターとケーブルを使っている。

よりコンパクトな上、宿で携帯充電器の充電にも使える。

ただ、百均ケーブルは先端が折れやすいので気を付けよう。

(僕は破損を考慮して二本用意している)

ホットアイマスク

やはり目がしんどいと、楽しめるものも楽しめない。

使い捨てのホットアイマスクは、目を一時的に復活させてくれる。

数枚リュックに入れておくと、旅先で疲れた時に癒やせるのでおすすめ。

まとめ

  • 現金
  • 身分証明書
  • スマホの電源

色々書いたが、とりあえず旅は上記の3点さえあれば何とかなる。

よほどの僻地に行かない限り、必要なものは現地で購入が可能。

まずは旅に出て、その経験からあなただけの旅の装備を作ってみよう。

あなたの人生と旅に幸あれ!

タイトルとURLをコピーしました